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態癖、習癖

頬つえ、睡眠時の態癖、ショルダーバッグ癖などは歯並びや噛み合わせに大きな役割をはたしています。

歯は数グラムで動きますが、これらの癖の方が数十倍~数百倍の大きさの力として作用しています。
また日常の姿勢が顎の成長に影響していることも知られています。

矯正治療後の安定のためにもこれらの癖をとりのぞくことが重要です。

写真は、寝る姿勢の影響で歯列が変形していることを示しています。

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